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毎晩雷雨です(^^;;

令和元年 6月20日 (木) AM 5:02 晴れ 水位 +10cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm高くらいです。
濁りはほとんど無く、今日も鬼怒川は釣りになりますが、毎晩の山間部の雷雨で、思ったように水量が落ちてきません。
病気がちの鮎たちのためには、超渇水、高水温が特効薬のような気がするのですが、梅雨のこの時期、仕方ありませんね。

昨日も不調の鬼怒川は、釣り人もまばら…閑散としていました。
そう言ったわけであまり情報はありませんが、見ている限りでは朝のうちはなかなか竿の立つ様子が見られません。
それでも昨日くらいの気温と陽射しが出れば、午後はポツポツと釣れているようです。
なかなかツヌケは難しいかもしれませんが、掛かればまずまずの良型。
18〜19cmくらいの鮎でしょうか。
瀬の中は一日中厳しいようで、強い瀬に入る鮎が少ないのか、竿を出した釣り人もすぐに場所を移動しています。
結局は、瀬落ちから広がるヒラキでみなさん頑張っています。
夕方、新鬼怒橋の上から浅くて広い川底を眺めましたが、いくらか強いハミを見せる鮎がいますので、そんなところが狙い目なのでしょう。
日中は、浅めの緩い流れの、いくらか川底が掘れたり、馬の背になっているような変化のある場所を狙ってみてくださいね。
また、朝夕はまだ元気なやる気のある鮎が瀬肩や瀬尻に入ってきますので、時間を見てそんな場所にオトリを入れると、いくらかは釣果が伸びると思います。

今日も気温はそこそこ上がる予報になっていますが、それでもまだ水が冷たい状況ですから、川に入る方はタイツよりはウェーダーをお勧めいたします。
そして、いつもよりは水量が多いですから、無理をなさらず、安全第一で臨んでください。

それでは今日も鬼怒川の友釣りをお楽しみください。

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