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2018-09-03

平成30年 9月 3日 (月) AM 5:07 曇り 水位 +25cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm高くらいです。
昨日の降ったり止んだりの天気もおかげで、また少し水が増えていますが、濁りはさほど無く、今日も鬼怒川は釣りになります。

ここにきて雷雨やら雨やらで、毎日冷たい水が入る事もあり、鬼怒川の鮎たちは、だいぶ体が出来てきてしまいました。
釣っっている最中は、魚体は綺麗なのですが、引き舟に入れておいたり氷水で締めたりすると、オスは少し黒っぽくなってきます。
メスもだいぶ抱卵してきて、なかなか追わない状態になりつつあります。
これで台風の影響で、ダムの放水やら大雨が降ると、大きな鮎は産卵に入るものも出るかもしれません。なんとか最小限の被害で終わってくれることを祈りましょう。

さて昨日の釣果ですが、3時半過ぎに突然の大雨が降ってきたために、釣り人が一挙に川から上がってしまったために、さほどの情報がありません。
そんな中、お電話で報告をくれたのはさいたま市の和田さん
『今日もツヌケ出来ず。。。水も冷たくて、天気も悪いから厳しかったねぇ。型も以前より少し落ちてきたみたい。』そうです。

またメールで連絡をくれたのは宇都宮市の横山さん
『午後から柳田に入りました。3時過ぎまでに小さいのが4匹しか釣れなかったんだけど、雨が降り出してからいきなり大型が7連チャン!11匹でツヌケ〜\(^o^)/ 雨の中、頑張ってよかった(*^^*)』だそうです。

帰りに寄ってくれたのは宇都宮市の梅沢くん。
『午後2時頃から増渕オトリ店前に入りました。瀬肩からその下の瀬で竿を出して7匹。時間的に数は仕方ないのですが、型がだいぶ小ぶりになっちゃってました。波立ちの中の大きな鮎は、やはりトロ場に行っちゃったんですかねぇ。』だそうで、やはりこの時期の瀬は、若い小ぶりの鮎の方が多いのでしょうか?

そして写真を撮らせてくれたのは墨田区の中村さんで、こちらもツヌケの11匹\(^o^)/
『橋上の瀬肩でやってたんだけど、掛かると瀬の強いところに落ちちゃって、2回もオヤコドンブリ(^^;;もったいないよねぇ。。。仕掛けも無くなっちゃったし、雨が強く降り出したから、5時前に上がっちゃいました。次回は切れない仕掛けを作ってきま〜す』とリベンジを誓って帰っていきました。

IMG_1883.JPG

ここのところ、鮎の皮が特に硬くなったのか、チラシでもなかなかハリ乗りせずに、ケラレが多いようです。
錨では追いきれない…チラシではハリが軽くて乗りきれない。。。
本当に難しいのですが、大バリの3本錨や4本錨、そして大バリのチラシなどをいろいろ使ってみて、その場所、その時にいくらかでも上手くフィットするハリを探すしかありませんね。
先入観を持たずに、試してみてください(*^^*)

今日も不安定な天気が続くようですが、台風が来る前にいくらかでも竿を出しておかなきゃ!でないと、次はいつ釣りが出来るかわかりません。
出来るうちにやっときましょうね\(^o^)/



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