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2018-08-23

平成30年 8月23日 (木) AM 4:57 晴れ 水位 -10cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm減くらいです。
日中はいくらかに増減がありますが、ここ数日、基本的な水位はずっと変わりません。
濁りも無く、今日も鬼怒川は釣りになります。

さて、昨日も鬼怒川は大混雑。
遠方からいらっしゃったお客様もたくさんいて、本当にありがたく思います。
しかし残念ながら朝からの強風で竿の操作もままならず、状況は決して良くありませんでした。
釣果の方も久しぶりにかなり淋しく、ツ抜け出来た人はほんのひと握りだったのではないでしょうか。
昼前後には鮎の跳ねも見られて、川底ではキラキラと光る鮎もたくさん見えるのですが、一向に追う気配がなく、完全に土用隠れ状態です。
鮎は光っても、腹をこなすようなヒラの打ち方で、苔を食むような光り方ではありません。
こうなると、オトリを入れても、たまたま掛かってしまったという感じ…
本当に難しい状態です。
昨日、小倉川に出かけた人も、『鮎はたくさん跳ねているんだけど、サッパリ追わない( ; ; )』とおっしゃっていましたから、何処も同じ状況なのでしょうね。
こればかりは時期的な問題ですから、時が解決してくれるのを待つしかありません。
あと数日なのか…それとも1週間なのか?
何れにしても毎年迎えるこの状況の後には、必ずひとまわり大きくなった鮎が掛かり始める時期が来ます!
それまで少し我慢です。

とにかく、基本的に強いナワバリを持っていませんので、チラシバリで追い気の無い鮎を掛けてください。錨しかない方は、尻尾から3cmくらい離すようにセットすると良いかもしれません。
そして、掛けた鮎は必ず獲る事!
一匹をバラすと、極端な話、その日の釣りが終わってしまう可能性もあります。
掛かったら、竿をしっかりとためて、最後の最後まで決して緩めずに鮎と対峙してください。
鮎の皮がかなり硬くなっていますので、ハリもこまめに交換して、キチンと刺さるようにしておいてくださいね。
ハリが切れずに浅掛かりした時が、いちばんのバレの原因になります。
とにかく細心の注意を払って臨んでください。

今日も昨日同様に蒸し暑い一日になりそうです。
じゅうぶんな熱中症対策をしてお出かけください。

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