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2018-08-22

平成30年 8月22日 (水) AM 4:57 曇り 水位 -10cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm減くらいです。
濁りもほとんどなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は柳田大橋から水辺の楽校あたりまでは何処も賑やか。
当店の橋上は、日曜日か?と勘違いしてしまうほどに釣り人が入って、動くスペースも無いくらいでした。
そんな混雑ですから、なかなか大釣りと言うわけにはいかなかったようで、皆さん7〜8匹、ツ抜け出来ればまずまずと言った感じでした。
これから!と言う午後3時過ぎに、強い風が吹き始めて、釣りづらくなってしまったのも釣果が伸びなかった要因。
宇都宮市の高田さんは、そんな風で早上がり。
『半日で10匹。型は23〜24cm。もう少し釣れそうだったけど、風で竿でも折るとつまらないから上がってきちゃった。』
さいたま市からいらっしゃった横田さんは、『朝に人の少ないうちにいくらか釣れて、混雑してからはサッパリ。昼過ぎにいくらか追加したけど、10匹には届きませんでした。それでも掛かる鮎が大きいし、良く引っ張るから楽しいですよね(*^^*)』釣果報告をくれました。
結城市の須藤ちゃんも、残念ながらツ抜け出来ず。
『浅い所で泳がせると掛かるんだけど、人が混雑したらやっぱり警戒しちゃって掛からなくなっちゃう。みんなが帰って、静かになったらパタパタと釣れたよ(*^^*)』

見せていただいた鮎は、大きくてもまだ魚体が若い鮎たちで、お盆中に釣れていた太った鮎は身を隠している状態。
川に食み跡も無くなり、まさに土用隠れ状態です。
鮎たちは今、卵や白子を少しずつ増やしていて、人間で言えば『つわり』期間中でしょうか。
あと1週間ほどで、必ず『安定期』入ってきます。
そうすればまた苔を食み出して、最後の食い込みに入るために、もう一度ナワバリを持つでしょう。
その時は今よりもひとまわりもふたまわりも大きくなって、27〜28cmグラマーな鮎が掛かると思います。
台風19号、20号は、関東地区にはさほど影響をもたらさない予報になっていますが、シーズン終了まで、大きな水が出ないでくれることを祈りましょうね。
そうすれば、今年は尺鮎も夢じゃないかもしれません。
そんな夢を見に、これからも鬼怒川に遊びにきてくださいね(*^^*)

今日も昨日に引き続き、かなり蒸し暑くなる予報です。
熱中症にならぬよう、十分な水分補給と適度な休憩を忘れずに!
それでは今日も、鬼怒川の大鮎と楽しく遊んでくださいね(*^◯^*)


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