So-net無料ブログ作成

昨日はよく釣れましたp(^_^)q

平成30年 8月20日 (月) AM 5:00 晴れ 水位 -10cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも少し少なめ。
濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は一昨日にも増してたくさんの釣り人が訪れてくれた鬼怒川!
まるで解禁日のような賑わいで、関係者一同、心より御礼申し上げますm(__)m

それでは、昨日の釣果情報です。
まず早々に早上がりでやって来てくれたのは益子町の植木さん(*^^*)
『ラジコン前に入って10匹しか釣れませんでしたけど、けっこう良型が揃って楽しかったです。1匹だけすっごく大きくて、26.5cmありました!』と他の鮎も23〜24cmくらいあるのに、ちっちゃく見えちゃうくらいのグラマーな超ビックサイズを見せてくれました(≧∇≦)
IMG_1772.JPG

同じくラジコン前を前日に引き続き攻めたテルテルボーズさんは、昨日はメールで釣果報告をくれました。
『前の日より水位が下がり、久し振りに透明な川になりました。スタートは遅めの11時5分。先客が多くて入る場所も限定されたが、まずまずのポイントが空いていました。ハミがやたらに増えており、びっくり!濁り水がなくなったからでしょう。開始1分、ポコっとアタリ!小さいかと思ったら22cm背掛かり、その後も僅か3分で21cm・… 20分で5匹掛け1匹ロケット。昨日1匹釣るのに1時間かかったとは思えないスタート(^o^)今日の鮎は引き釣りにほぼ反応せず、1日泳がせ(理想は上飛ばし)を強いられた。掛かり鮎が大きいので泳がせも楽で面白く、数も21匹(囮込まず)とまずまず、2日続けて楽しめました(^o^)』 それにしても混雑の中、上手に釣るものです(*^^*)
IMG_1773.JPG

帰りに寄って報告してくれたのは宇都宮市の星さん。増渕オトリ前でなんと24匹の釣果でした。
『今日は良く釣れたねぇ。型も23〜24cmが多かった。一番大きいので25cmかな。瀬の中で掛かるから、引きが強くて面白い(≧∇≦)』と、満足そうな笑顔で写真を撮らせてくれました。
IMG_1769.JPG

同じく増渕オトリ近辺を、少し動いて釣ったのは宇都宮市の梅澤くん『いくつか釣って、掛かりが止まると少し場所を変え、意識的に動いて釣りました。わりと好調に釣れてくれましたけど、最後に3匹バラしちゃいました(^^;; 詰めが甘かったですねぇ。でも26cmを頭に、だいたい24〜25cmちかくの鮎が揃いましたから、最高の釣りでした(≧∇≦)』
見せてもらったら、なるほど型揃い!魚体も太っていて、本当に見事でした(*^◯^*)
今年は自分で掛かる鮎を探して釣る事を意識して、釣果もグンと伸びた梅澤くん!間違い無く、僕よりも上手です(≧∇≦)
IMG_1770.JPG

そして最後に写真を撮らせてもらったのは、千葉から来た二人組の坂田さんと井上くん
井上くんの第一声は『今日はやられましたわぁ…』
「誰に?」と聞くと、『相棒の坂田さん!ダブルスコアで負けました(^^;;』だって(笑)
『鬼怒川の自己最高釣果で、最高重量でした(*^◯^*) 上手いことオトリが泳ぐ筋を見つけて、良いペースで掛かってくれました。ホント、すっごく嬉しい!』と満面の笑顔(≧∇≦)
遠くから来てくれた人が釣れるって、本当にウレシイ(≧∇≦)
井上くん…次回はリベンジだぜ!(笑)
IMG_1771.JPG

そのほかに、写真は撮れませんでしたが、電話やメールで釣果報告をいただいた方々です。

芳賀町の平石さんは、ラジコン付近で午後から16匹の釣果でした。『以前よりも少し小ぶりだったけど、それでも25cmくらいのも混じるし、引きも良いから楽しめたよ』

朝、日釣り券を買って柳田大橋近辺に入った三井名さんは、わざわざお電話で釣果報告をくれました。
『午前中は橋の下に入ったんですが4匹。まだ瀬の流れが強くてイマイチ。掛かる鮎も小さくて、午後は橋上の方をウロウロして、ハミ跡のある場所で9匹。合計13匹でした。橋下は、増水時の陸ナメがたくさんあったから、きっと鮎はいるんでしょうね。次回に期待しますp(^_^)q』と、丁寧な報告をくれました。
お疲れのところを、本当にありがとうございますm(._.)m

そして、福島から来た二人組の矢内くんと渡辺くん。
『先週、久しぶりに鬼怒川に来て、大鮎の良い引きを楽しめたので、それが忘れられなくてまた来ちゃいました(*^◯^*) 今日は前回と場所を変えて、柳田の上流部に入りましたが、ふたりで30匹以上釣れたし、やっぱり大きな鮎が良く引いてくれて楽しかったです!次はいつ来られるかわかりませんが、もっと大きな鮎を釣りに、また来ますね(*^^*)』と電話をくれました。
今年の鬼怒川の鮎は、おっしゃるように、本当に良く引いてくれます!
鮎が無事にタモに収まるまでのドキドキが鮎釣りの本当の醍醐味ですものね。矢内くんと渡辺くん、もっとドキドキしに来てくださいね〜(*^◯^*)

さいたま市の和田さんは、今日はあまり釣れなかったのに、それでも電話で報告をくれました。
『今日はダメでした。佐幸に入ったけれど6匹(^^;; 私はダメだったけど、でも反対側の人は、20匹はどうかわからないけれど、けっこう釣っていましたよ。』
釣れない時は、誰でもあまり話したくないものですが、それでも情報をくれる和田さん…本当に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

当店の橋上の二股近辺に入った那須から来た佐藤さんたち3人組は、各々10匹以上釣ったそうです。
今の時期、地元では滅多に釣れない25cm前後の鮎が掛かって、良い引きを楽しんでくれたようでナニヨリ(^ ^)

その他にも帰りに寄ってくれたお客様たちに釣果を聞くと、皆さんツ抜けくらいは出来たようで、昨日は全体的に良かったようですね。
今日も昨日くらいに朝から蒸し暑さがあれば期待できるのですが…
それでも昨日、たくさんの釣り人に攻められて、少し釣り荒れているでしょうから、なるべくハミ跡を確認して、上手く場所を見つけてくださいね。
朝の水温の低い内は浅いところを静かに攻めて、日中に気温や水温が上がるようならばザラ瀬や瀬落ち。そして夕方はハミ跡がある瀬肩。そんな風に一日を組み立てて釣ってみてください。
いくらかは釣果が伸びると思います。
それでは今日も、鬼怒川の鮎たちの引きを楽しんでくださいね〜(*^^*)


nice!(1)  コメント(0)