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意外に瀬の中で掛かりました(*^^*)

平成30年 7月18日 (水) AM 5:19 曇り 水位 -25cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減くらいです。
昨日は雷雨もなく、相変わらずの超渇水のままです。

さすがに三連休の後とあって、昨日の鬼怒川はわりと空いていました。
それでも良いポイントのは釣り人の輪 (笑)
自由に動けるほどのスペースはありませんでした。
少しだけ水が動いたせいか、見ていると瀬の中でもポツポツと釣れていて、型も良さそうな鮎でした。

宇都宮市の阿久津さんは、増渕おとり店下から当店上あたりまでを釣って、午前9時から午後3時までに11匹の釣果でした。
『瀬肩から釣り始め初めの30分は釣れず、少しずつ瀬に入ると釣れ始めました。小さめなのは辺地で掛かり、大きいめのが瀬の芯少し脇で掛かりました。太さもあり楽しめました。またオデコにならず、ツ抜けまで出来て、今日は目標達成です\(^o^)/瀬では3匹も勢い強すぎて、掛けても落としてしまいました。難しく楽しい引きでした』
IMG_1257.JPG

また、水辺の楽校では、宇都宮市の小林さんが午後から10匹ほど。瀬で掛けたそうです。

私は朝から野暮用があって、竿を出せず…それでも夕方に少しだけ時間ができたので、午後4時半過ぎに川に入りました。旧中妻オトリ前から下流の瀬を、食み跡を見ながら釣り下りましたが、食み跡はけっこうあちこちに入っています。ただ、ヘチの小石の方が良く食んでいて、群れている鮎が多いような気がしました。
瀬の中だけを中心に攻めてみましたが、なかなか入れ掛かりになるようなことはなく、ポツポツと拾い歩く感じ。それでも終わってみれば、23cmを頭に8匹ほど釣れてくれました(*^^*)
あたりが薄暗くなる7時くらいまで竿を出しましたが、さすがに釣れません(^^;;
それでも、人が居なくなった6時から6時半くらいに、けっこう良いアタリで釣れてくれましたから、諦めずにやってみるもんです(笑)
静かになると、群れている鮎たちが、食みに出てくるのかもしれませんね。

さて、昨日も異常なくらいの蒸し暑さでしたが、今日も昨日同様の猛暑日の予報です。
ウェーダー(胴長)よりは水が通るタイツで川に入る事をお勧め致します。
タイツが無く、ウェーダーで釣りをなさる方は、休憩時にウェーダーを脱いだり、釣りをしている時は座って出来るだけ水に浸かって身体を冷やすなどの工夫をして、熱中症にならないよう心がけてくださいね。
釣果よりもまずは健康!
怪我なくトラブル無く、楽しい一日を過ごせますように(*^^*)
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