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2018-07-17

平成30年 7月17日 (火) AM 5:14 曇り 水位 -20cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいです。
朝にはすっかり戻ってしまいましたが、昨日の夕方の夕立で少しだけ水が動きました。
薄暗くなる頃に、鮎たちは瀬肩でたくさん跳ねていましたので、いくらか瀬の中に動いてくれたでしょうか?
まったく水が動いていないよりは、多少の変化でも、チャンスがあるかもしれません。
今日はまずは瀬肩からザラ瀬へ!

さて、昨日も鬼怒川にはたくさんの釣り人が訪れてくれました。
釣果情報はさほどありませんでしたので詳しくはわかりませんが、見ている限りでは、ポツポツと竿を絞る姿が見られました。
思っているよりも良かったのかもしれません。
ツ抜け出来た方も多かったのかなぁ…

帰りにお店に寄ってくれた宇都宮市の堀江さんは、2時過ぎに柳田大橋に入ったものの、橋下に釣り人が多く、人のいないところを攻めたそうです。
『でも、やっぱり人がいないところは釣れないね(^^;) 人が少なくなってから、気になった場所を攻めたら、1時間で9匹も釣れたよ!雷が鳴らなければ、もう少し釣れたんだけど、まぁ型も揃ったし、入れ掛りで楽しかったよ。鮎はいるよ!(*^^*)』と笑顔で報告を頂きました。

岡本地区に入ったがまかつフィールドテスターの小林さんは、午後2時過ぎから雷が鳴る4時少しまでの正味2時間ほどで14匹の釣果。
『最初は柳田地区に入ったけれど、さほど反応がなかったので岡本に移動しました。岩盤の瀬の中で、けっこう釣れましたよ。いちばん大きいのは23cmで、あとは20〜22cmくらい。けっこう楽しく釣れました(*^^*)』と釣果報告をくれました。
解禁当初から絶好調だったこの地区も、復活の兆しが見えてきたのでしょうか?
IMG_1252.JPG

昨日は当店上の瀬でも、入れ掛かりこそないものの、ポツポツと釣れていました。
昨日、土用隠れの気配と書きましたが、まだ瀬の中に入りたい鮎はいるのですね。
今日は連休明けの平日ですから、釣り人も少ないでしょう。
瀬、トロと上手く攻めれば、そこそこの釣果が得られるかもしれません。
一ヶ所で粘らずに、食み跡、鮎の跳ねを参考に、上手く動いて攻めてみてくださいね(*^^*)

さて、昨日に引き続き、今日も猛暑日の予報です。
休憩時には、川に浸かって身体を冷やすなどして、熱中症にならないように気をつけてください。
それでは今日も鬼怒川の友釣りをお楽しみくださいませ\(^o^)/

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