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テルテルボーズさんの釣行記です

平成30年 6月20日 (水)

昨夜遅く、テルテルボーズさんから釣行記が届きましたので掲載いたします。

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梅雨冷えが続き、鮎達の活性が落ちて来ました…ちょっと心配です。
今日は5年振りに実兄と鮎釣りに鬼怒川に…    
目指すポイントに着くと、竿が立たないで移動している方が多く、好調とは言えないようです。
瀞場は結構鮎が跳ねてて魚はいるようですが…                    3人で瀞を攻めるのもありだが、全員討死では困る。せめて10匹は兄に持たせたいと思い、人の少ない荒瀬に向かいました。
先週良かったポイントで竿を出すも、どうにも反応がなく、他の人も殆んど掛からない。  
30分後やっと掛かったら15cmの白い鮎、これは何時ものパターンでは掛からないと思い、誰も入れそうもない白波の立った流れの強い箇所を攻めてみる。               
活性の強い鮎をピンポイントで狙い、小深い箇所では2~4匹と掛かって来て楽しめた。(^o^)    11時半~15時半迄に21匹掛けて瀞場に戻ると、兄は囮にならないサイズ1匹、兄の友人も3匹と渋い結果(^_^;)
16時に私も竿を出すと直ぐに掛かるもバレ、次も掛かるが14cm小さい、次は17cm、兄に貸すとまずまずサイズをゲット!
最後にコンデションの良い20cmを掛けて16時45分エンド!
結果込み27匹(写真)でまずまずの1日でした。
数を稼ぐには今まで通りの攻めかたでは難しくなってきた感じです。

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いつもありがとうございます(*^^*)
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2018-06-20

平成30年 6月20日 (水) AM 5:03 小雨 水位 -20cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいの超渇水です。
もちろん濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

先週の金曜日から続く低気温と冷たい雨で、鬼怒川の鮎たちは今ひとつ元気が無くなってしまいました。
昨日は久しぶりの夏日で、少しは回復するかと期待しましたが、残念ながらまだまだ難しいようです。
例年の冷水病から比べると、まだほんの少し鮎が流れる程度ですが、調子の悪い鮎たちがトロ場に群れて、なかなか瀬に出ず、追い気が無くなっています。
食むのもほんの一時で、午後の3時過ぎくらいの水温が上がってきた時間帯だけと言う感じ( ; ; )
昨日いくらかの釣果のあった方々は、みんなそんな場所、時間帯を釣った方々。
宇都宮市の小野さんは、『浅いところに群れている鮎を泳がせて釣って14〜15匹かなぁ』だそうです。
また福島の金子さんは、『午後の3時過ぎに川に入ったら、瀬と瀬の間の浅くてゆるいところでたくさんの鮎が跳ねていたのでそこを狙って、夕方6時までの3時間で10匹ちょうど』との事。
同じ場所を午前中2時間攻めた別の方は『食み跡はたくさんあるんだけど、一匹も掛からなかった』とおっしゃっていましたから、鮎はいても一日中食まない状態なのでしょう。

今朝は昨日と打って変わって寒い朝…( ; ; )
そして一日通して雨が降りそうとの事で…釣り師たちのやる気をさらに無くす予報になっています。
静かに鮎たちを休ませる日になりそうですね。

鮎も釣り人も、とにかく今は我慢の時!
今年の鮎たちは、きっと元気に回復してくれるはずですから、少し辛抱しましょうね(*^^*)

田川や荒川、そして鹿沼の小河川などは、まだまだ元気に釣れてくれています。
そんな川に出かける予定の釣り人のみなさんは、冷水菌を撒き散らさないように、必ずウェーダーや足袋を天日干しやアルコール消毒をしてお出かけください。
冷水病を蔓延させる原因の一端を、我々も担っていると言うことをお忘れなく(*^^*)


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