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2017-06-27

平成29年 6月 27日(火) AM 5:15 曇り 水位 -20cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいです。
濁りも無く、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は朝から日差しが出て、暑い一日でした。
水温も日中は22度くらいになり、鮎たちにとっては過ごしやすい一日だったでしょう。
それでも午前中はなかなか掛かってくれず、竿が立つ姿があまりみられません。
それよりも、いかんせん、鮎にいる場所といない場所がはっきりしているので、釣れないところは一日釣ってもまったく…
やはりまだ、鮎が群れているようなポイントを狙うのがセオリーです。

昨日も少し川を歩きましたが、瀬の中には食み跡はほとんど見られず、トロ場の緩い流れや、浅めの緩い平瀬に、群れ鮎の食み跡がある程度です。
そんな群れている鮎たちが、時間でパタパタと掛かりだします。
真岡市の仙波弘さんは、そんな鮎に溜まっている場所を見つけて、午前11時から4時までで18匹の釣果!
「型はバラバラだけど、それでも飽きない程度に釣れ続けて楽しかった。掛かる鮎は瀬掛かりなんだけど、まだアタリが弱いのもいるねぇ。それでも冷水病の治った跡のある鮎はいたけど、病気持ちは居なかったよ。もう少したてば、本格的に追うんじゃないかなぁ。」と釣果情報をくれました。
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当店の橋の上の瀬を攻めた、宇都宮市の阿久津さんは8匹の釣果でしたが、掛かった鮎は18〜20cmくらいの追い星の強い鮎ばかりで、「アタリも良かったです。」とおっしゃっていました。
まだほんの少しですが、いくらかでも元気な鮎たちが、瀬の中に入ってくれたのでしょう。
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柳田大橋近辺も、たくさんの鮎が橋周りに群れていて、そんな鮎の中から、追い気のある鮎が出てきて掛かってくれるようです。
土日に攻めた茨城県の新井さんは、「土曜日は30匹!日曜日の釣果はその半分になっちゃったけど、それでもけっこう釣れて楽しかったです」と昨日ご連絡をくれました。

とにかく今の鬼怒川は、まだまだ鮎が群れている状態ですから、川をジッと見て、鮎の跳ねるところを見つけるのが一番かと(*^_^*)
この群れが散らばってくれるようならば、きっとあちこちに掛かるようになってくれるのでしょうにね。
もうしばらくの辛抱かなぁ…(^^;;