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なんとか釣りにはなりそうです

令和元年 8月24日 (土) AM 4:58 曇り 水位 +40cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも40cm高くらいです。
濁りもまだ白っぽく残っていますが、このくらいならば鮎も追ってくれるかなと言った感じです。
まだダムの放水量が通常よりも多めで、なかなか思うように水位が下がってくれませんが、今日はなんとか釣りにはなりそうです。
昨夜は雨も降っていませんし、日中はもう少し減水するでしょう。
それに伴って、濁りも薄まると思います。

何れにしても水が多い状態ですから、こんな時は鮎たちは流芯よりもヘチによっています。
瀬から開くような瀬落ちのヘチや、瀬肩の開いているような場所、また浅めのザラ瀬などが狙い目でしょうか。
徐々に減水してくるようならば、少しずつ中へ攻めていくのも手かもしれません。

また朝の水温の低い時や、濁りがまだ強めに入っている時はチラシバリの方が効果的でしょう。
錨バリしか持っていない方は、尻尾からハリを少し離すようなセッティングにしても効果があります。
お試しください。

シーズンも終盤。
鮎たちの皮もだいぶ硬くなってきています。
小さなハリや軽いハリだとケラレ生じやすくなりますから、少し大きめのハリ、重めのハリの方がハリ乗りしやすいかもしれません。
また、掛かった鮎も大きくて重量級ですから、取り込みまでに時間がかかります。
長いやり取りの中でも、大きなハリの方が身切れが防げます。
とにかくケラレたりバレたり身切れたりを防げれば、釣果も伸びます。
この時期、一匹のバラシが一日の釣果を大きく左右するものです。
慌てず丁寧にしっかりと取り込んでくださいね(^o^)

通常よりもまだまだかなり水が多いですから、根掛かりを外しに行く際や、渡渉などには十分に気をつけてください。
それでは今日も一日、怪我なくトラブル無く、楽しくお過ごしください(´∀`=)
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