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昨日の雷雨は大丈夫です!釣りになりますよ〜 (^o^)

令和元年 8月10日 (土) AM4:56 晴れ 水位 +10cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm高くらいです。
昨日の夕方、日光地区で激しい雷雨があり、少し増水、そしてほんの少しだけ濁りが入っていますが、現在は引き水、間も無く平水に戻り、水も綺麗になるでしょう。
今日も鬼怒川は釣りになります。

相変わらず午前中は厳しいのですが、深めの場所ではポツポツと釣れるようにはなりました。そんな深場を釣った千葉の清水さんは、雷鳴が響きだした午後3時くらいまでに7匹ほど釣果

大鮎を狙ってきましたが、それほど大きな鮎は釣れませんでした(^^;;』と帰りに寄って情報をくれました。
大鮎…とはいかないまでも、それでも平均22〜23cmほどの鮎で、最大は24cmでした。
その24cmの鮎を、ご自分で作ってみたと言う「大鮎測定器」に入れて記念撮影(*゚∀゚*)

IMG_8867.JPG

『娘の足のサイズと一緒だ』おっしゃっていましたが、次回はご自分の足のサイズくらいの大鮎釣れるとイイですね(^_−)−☆

同じく深みを攻めた墨田区の仲村さんも、『今日は今ひとつでした』と8匹の釣果で帰ってきました。

昨日は14匹釣れたので、気を良くして今日も連チャンで来ちゃいましたが、なかなかそうは簡単に釣らせてくれないですね(^^;;

よくよく話を聞いてみると、1.5号のハリスが3回も切れたそうで
それもハリス止めからではなく、ハリスの途中で切られていたそうです。
きっとかなりの大鮎が掛かっていたのでしょうけれど…
それでも1.5号のハリスはそうそう簡単には切れませんから、たぶん原因は逆さバリをオトリの身に深く打ち過ぎて、野鮎が掛かっても逆さバリが外れないため、ハリスに大きな負荷がかかったためでしょう。

鬼怒川の鮎の皮もだいぶ硬くなってきましたから、あまり深くサカサを打つと、掛かった時にサカサが外れず、ハリス切れや、野鮎が掛かった時にオトリの鼻かんが外れたりなどのトラブルも起きやすくなります。
少し薄めに打った方が良いかもしれませんね。
それにしても大鮎3匹もったいない!
それが獲れていれば、前日と同じく14〜15匹は釣れたかもしれないですね。
『昨日は手から逃げていって、今日は姿も見ずにいなくなっちゃったし…ホントお恥ずかしい』と反省しきりの仲村さんでした(笑)

さて、今晩は柳田大橋で宇都宮の花火大会が開催されます
場合によると車が入れない可能性もありますし、仮に入ったとしても、帰りになかなか出て来れない可能性もあります。この地区に入る方はご注意ください。

さて、今日も一日かなりの暑さになる予報です。
十分な熱中症対策をしてお出かけくださいね。
そして一昨日、昨日と雷鳴が響きました。そんな中竿を出している方も見かけますが、出来れば早々に退避してください。
遠くの雷鳴も、気がつけばすぐ近くに来るものです。
何か起こってからでは取り返しがつきませんので、決して無理をなさらずに!
まずは安全第一、健康第一ですよ〜(´∀`=)

それでは今日も鬼怒川の友釣りをお楽しみください(^o^)

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