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昨日はいちばんシブい日だったかも

令和 元年 6月 6日 (木) AM 5:00 曇り 水位 -10cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm減くらいです。
濁りも無く、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は朝の冷たい水温がサッパリ上がらず…
日中もいつもの蒸し暑さが無く…
そんな陽気が悪かったのか、鮎たちの活性もなかなか上がらず、全体的に、解禁後でいちばん釣果のシブい一日となってしまいました(;_;)

いつもの橋上も、たくさんの釣り人で賑わっていましたが、午前中はあまり竿の立つ姿が見られず、早々に早上がりする方もいらっしゃいました。
午後になって、少しだけ陽射しが出てポカポカとなった時にはいくらか掛かっていましたが、それでもなんとかツヌケするかしないか…と言った釣果の方が多かったのではないでしょうか?

そんな厳しい条件の中、それでも釣ってくる人はいるもので、那須塩原市の八木沢さんは、新鬼怒橋下で午後3時くらいまでに38匹の釣果だったそうです。

群鮎がたくさんいるのが見えた場所を攻めましたが、思ったよりも型も良かったし、数も釣れました。』と電話で報告をくれましたが、見えてはいても、なかなか掛からないのが群れた鮎たち。
それを釣っちゃうんですから「流石」のひと言に尽きます。

八木沢さんと一緒に川に入った那珂川町の和久さんも26匹の釣果で、昨日の状況の中では「お見事!」のひと言 (*⁰▿⁰*)

初めて入った場所だけど、瀬肩と瀬落ちで良く釣れた。低水温のわりには良く掛かってくれたね。反対側で釣っていた人は自分よりも釣っていたよ』とこちらも電話でご報告をくれました。
たぶんその反対側の人は、毎年この場所に入って川を熟知しているTさん!
もちろん釣りが上手な方ですが、何よりも場所の癖を知っていれば、その日の状態でどんな流れが良いのか、どんな攻め方が良いのかわかります。
遠方から来る方は特に、毎回違った場所に入るよりも出来ればTさんのように、通い慣れた自分の場所を作ると、釣果アップに繋がるかもしれません o(^▽^)o

東京の早川さんは、ポツポツしか掛からない瀬落ちの深みを諦めて、瀬に移動してからプチ入れ掛かり!なんとか17匹の鮎を持ち帰ってきました o(^▽^)o

トロ瀬で掛かるのを待っているよりも、攻めの釣りをした方がいいかな?と思って、釣り人のいない上流の瀬に移動しました。オトリを入れてすぐにパタパタと良い鮎が釣れてくれましたが、やはり付いている鮎を釣ってしまうと、あとが厳しかったです。それでも自分なりに考えて動いた場所でつれったから満足です ╰(*´︶`*)╯♡』とコメントしてくれました。

昨日は私も初心者を教えに橋上に10時から2時間ほど入りました。
瀬肩の浅いところは、鮎たちが朝バミしてピカピカに光った石だらけ!
ここの鮎の多さを物語っていました。
逆に瀬のまん中あたりは、時間帯のせいかもしれませんが、極端に多くの食み跡があるわけではなく昨日の厳しさを裏付けていました。
川に着いた10時頃は、鮎たちがよく跳ねていましたが、11時頃には跳ねも少なくなり、昨日の鮎の活性の悪さがわかりました。

それでも初心者の平出くんにもなんとか追星のしっかり付いた1匹の鮎が掛かってくれて、無事に自分で取り込んで初心者講習は終了 !
無事に任務完了でした (๑・̑◡・̑๑)

IMG_8577.JPG

解禁から11日が経ち、毎日多くの釣り人に攻められ続けていますが、鮎たちはまだ元気に、たくさん居ます!
今日は一日晴れ間の予報ですし、気温も上昇するそうですから、期待しましょう!
ガンバレ鮎たち! 頑張れ鬼怒川の釣り人たち ╰(*´︶`*)╯♡
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