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2016-07-31

平成28年 7月31日 (日) AM5:03 晴れ 水位 -35cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも35cm減と超渇水です。
これ以上は、もう減らないと思っていましたが、一体どこまで減るのか(^^;;
鬼怒川に取水制限がかかるくらいですから、仕方ないですね。

そんな状態の鬼怒川ですから、相変わらず、鮎たちの活性はなかなか上がりません。
ポツポツと釣れてくるだけで、連チャンで掛かることは滅多にないようです。
ですから、ツ抜けてくれば上等!って感じでしょうか。
それでも、今朝はまだ晴れていますが、今日の午後あたりからは数日は、少し雨が混じる予報。
水が増えるほどの雨は期待出来そうにありませんが、ピーカンの強い陽射しが水面を照りつけるよりは、曇天や雨粒で鮎の視界を遮った方が、間違いなく釣果が上がります。
もし今日、雨が水面を叩くようならば、意外に浅いトロ場やチャラ瀬に、警戒心の薄れた鮎が、食みに出てくる可能性もあります。
また雨粒が水中に酸素を供給しますから、鮎の活性も上がってくれるでしょう。
いくらかでも、雨が降ってくれると良いですね。

だいぶ型は良くなってきましたので、せっかく掛かってくれた鮎を、バラさないように、しっかりとした仕掛けやハリで臨んでください。
そして、今日も蒸し暑さは健在のようですから、十分な熱中症対策をして、安全無事に鬼怒川の友釣りをお楽しみください(*^^*)くださいね。










2016-07-30

平成28年 7月30日 (土) AM5:05 曇り 水位 -30cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減くらいです。
相変わらずの超渇水ですが、もちろん濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

梅雨明けと同時に、鬼怒川は釣り人が増えてきて、昨日も賑わいを見せました。
釣れた方、そうでない方と様々ですが、5〜10匹の釣果の方がほとんどでしょうか?
瀬を中心に攻めた方は、やはり全般的に厳しい釣果。
付いている鮎が、時折竿を曲げる程度になってしまいます。
トロ場や緩い流れを中心に、泳がせて釣った方は、ポツポツと数を伸ばしたようです。
それでも土用隠れの警戒心の強い鮎たちは、なかなか連チャンでは掛かってくれません。1匹釣ると、あとはしばらく間をあけて、次に掛かると言った感じです。
とにかく、鮎に気配を悟られないように、静かに静かに攻めることが大切です。
水が少ないので、鮎を泳がせるには小バリの方が効果的かもしれません。
重いハリと小バリの軽いハリでは、オトリの尾の振り方がだいぶ違いますので、試してみてください。
掛かる鮎が大きくても、強い流れに持っていかれることは少ないので、ゆっくりと慌てずに取り込めば、小バリでもバレることは少ないと思います。
また、元気なオトリに瀬バリを使うと、尾を持ち上げて泳いでくれますので、浅いチャラ瀬やザラ瀬でも、根掛かりのリスクが減ります。
とにかく、出来る限りのアイテムを使って、警戒心の強い鮎を攻略してくださいね。
土用隠れの傾向が出始めてから、間もなく1週間が経ちます。
ここいらでひと水出ると、今度は一気に食い込みに入りますので、また瀬で釣れ始めるのですが…
なかなかうまい具合に雨が降ってくれません。
ちょっとした増水後は、鬼怒川らしい大鮎がバタバタと掛かるチャンスですから、天気予報をチェックして、そのチャンスを見逃さないようにしてくださいね(*^^*)

梅雨明けとともに、急激に暑い夏がやって来ました。
こまめに水分を補給するなどの、熱中症対策をお忘れなく!

それでは今日も鬼怒川の友釣りをお楽しみくださいね(*^^*)

2016-07-29

平成28年 7月29日 (金) AM5:02 晴れ 水位 -30cm

今朝の鬼怒川の水位は、変わらず平水よりも30cm減の超渇水です。
もちろん濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日、ついに関東地方も梅雨明けとなりました。
本来ならば、いよいよ鮎本番と言ったところなのですが、今年は渇水続きで、なかなか厳しい状態です。
それでも昨日は、平日の割には、多くの釣り人が鬼怒川に入って竿を出してくれました。
瀬の中は、土用隠れということもあって、なかなか掛かってくれませんが、トロ場やトロ瀬では、ポツポツと竿を絞る姿も見られました。
とにかく今の鬼怒川は、オトリを泳がせなければなんとも釣れません。
メタル系の糸よりは、ナイロンやフロロ!
背バリも、必要に応じて使ってみると、いくらか釣果が上がるかもしれません。
浅い流れは、ハリ先も傷みやすくなりますので、こまめにチェックしてくださいね。
橋の上から川の中の鮎たちを見ていると、妊娠初期の段階のせいか、かなり警戒心が高くなっているようで、釣り人が動いて波が立つと、サーっと姿を隠してしまいます。
そんな状態ですから、出来るだけ静かに、場合によっては、座って釣るくらいの気持ちで竿を出すと良いでしょう。
そんな鮎たちも、夕まずめだけは瀬の中に食みに出てくるようです。
浅いチャラ瀬やザラ瀬のような、酸素の豊富なポイントに食み跡があるようならば、きっとそこは狙い目になります。
この時期は何れにしても、食み跡のあるところを、丁寧に攻めるしかありません。
ですから、今日も頑張って、鮎たちと知恵比べ、我慢くらべをしてくださいね*\(^o^)/*








2016-07-28

平成28年 7月28日 (木) AM5:22 曇り 水位 -30cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減くらいです。
相変わらずの超渇水ですが、濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日も瀬の中は不調…そしてトロ場はまずまずでした。
午後から入って、瀬を中心に攻めた水海道の筒井さんは、「瀬は食み跡が少ないですねぇ。トロ場には良い食み跡がたくさんありました。でも、瀬釣りがしたくて頑張ったけれど、ダメでした…>_<…」
逆にトロ場を攻めた茂木町の佐藤信一さんは、昼くらいから3時過ぎくらいまでの4時間で11匹。
「トロ場からトロ瀬はポツポツと掛かるね。今日の大物は24cmくらいだけど、20cmくらいのも混ざる。型はバラバラだけど、そこそこ釣れるから面白かった。」と帰ってきました。
土用隠れがあとどれくらい続くのかわかりませんが、少しまとまった雨が降って、水位に変化が起これば、きっとまた、トロ場の鮎が瀬に差し込むのでしょう。
とにかくこの渇水状態を早く脱出できると良いのですが…(^^;;
昨日も今日も、天気予報では「雨が降る」となっていても、ちっともまとまった雨は降らず。今日から週末までは、そこそこ気温も上がる予報で、晴れマークまで付いています。こうなるとなおさら深いトロ場に鮎が集まってしまいますから、そんな場所を狙ってみてくださいね。
少し蒸し暑い時間帯が増えてきましたので、熱中症にならぬよう、適度な休憩と水分補給をお忘れなく!
それでは今日も、鬼怒川も友釣りをお楽しみください*\(^o^)/*

2016-07-27

平成28年 7月27日 (水) AM5:30 曇り 水位 -20cm

今朝の鬼怒川は、昨日の夕方からの雨で、少しだけ水位が上がって、平水よりも20cm減くらいです。
今のところ濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は「雨が降る」との予報でしたが、夕方までほとんど降らず…
日中には少し蒸し暑さもあり、意外な釣り日和になってしまいました。
予報を聞いて、川に来なかった方々も多く、鬼怒川は閑散。
「雨でもいいや」とやって来た方々は、のんびりと自由に竿を出す事ができたようです。
釣果の方は人様々でしたが、10〜15匹釣った方は結構いらしたでしょう。

群馬県のがまかつフィールドテスターの田嶋剛さんは、水辺の楽校前で、昼過ぎ1時頃から20匹!
結城市の須藤さんは、のんびりと鬼怒橋上を泳がせて15匹。

水辺の楽校にて行われた、がまかつ提供の釣り番組「フィッシング倶楽部」の撮影でも、幼稚園児〜高校生までの子供たち10名が全員初めての鮎釣りで釣果有り!
いちばん釣った中学生は、午前中の3時間で5匹の釣果でした。

今の鬼怒川、静かに釣れば、浅く緩い流れが良く釣れます。
皆さんも、静かに釣ればチャンスです。
天気予報なんて、当たるかどうかわかりません(^^;;
気温もあまり上がらない予報ですが、蒸し暑さはありそうですから、時間がある方は川に出てきてくださいね〜 (*^^*)

結城市の須藤さんの釣果です(*^^*)
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水辺の楽校にてテレビの撮影でした(*^^*)

平成28年 7月26日 PM11:15

本日、鬼怒川の「水辺の楽校」にて、がまかつ提供のフィッシング倶楽部の撮影が行われました。

今回は、夏休みも子供たちと野嶋玉造さんがコラボ!

美女と野獣、ネコとネズミ…
普段は上州弁で厳つく「怖い」イメージの野嶋さんですが、実は心から優しいオジさんなのです(*^^*)

しかし今回の主役は、下は幼稚園児から上は高校3年生までの10人の子供たち。

野嶋玉造、あくまで脇役です(*^^*)

そんな子供たちが、全身で鮎と川と遊ぶ姿をとくとご覧あれ!
小さな身体で一生懸命に釣りをする姿は、ちょっと感動ものですよ。。。
そしてそんな子供たちに、今日の鬼怒川の鮎たちはとっても優しく微笑んでくれました(≧∇≦)

放映日はまだ未定ですが、来月中の放映予定だそうです。
フィッシング倶楽部のホームページをチェックして、ぜひ皆さんも観てくださいね〜*\(^o^)/*

フィッシング倶楽部
http://www.fishing-club.jp

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生憎の曇り空…でも寒さなんかに負けないぞ!
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「ほれ〜、玉ちゃんにも釣れたぞ〜*\(^o^)/*」
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今日の仙波さん…「今日は先生だかんね〜」
でも、まさに美女と野獣(笑)
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始まる前からわくわくドキドキ(≧∇≦)
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2016-07-26

平成28年 7月26日 (火) AM5:00 曇り 水位 -30cm

今朝の鬼怒川の水位も、昨日と変わらず、平水よりも30cm減くらいの超渇水です。
濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

今朝は肌寒い陽気で、今にも雨が降り出しそうです。
天気予報でも、今日は一日雨模様となるそうですが、考えようによっては、渇水で釣り荒れた鬼怒川には、ちょうど良い川休めになるかもしれません。
もし、これでいくらかでも水が増えてくれれば、今後にとっては良い雨になるのですが…

昨日、少し川の中を見て歩きましたが、瀬の中の食み跡がかなり薄くなってきてしまい、逆に、つい先日まで泥かぶりだったトロ場の石が、きれいに磨かれ始めました。
鮎の跳ねも圧倒的にトロ場が多く、午後になると、群れるようにあちこちで跳ね出し、いよいよ本格的な土用隠れの様相になってきました。
瀬釣りファンには厳しい時期ですが、泳がせファンに絶好のチャンスです。
そんなわけで、今の鬼怒川、狙い目は瀬のヒラキから深トロです!
少し手尻を長めにして、立て竿で泳がせてみてください。
きっと、いくらかでも釣果が伸びると思います。
そんなトロ場に集まっている鮎が、夕方は瀬肩や瀬尻に食みに出てきますので、夕まずめはそのような場所が狙い目となるでしょう。

また、今日のように雨が水面を叩けば、鮎の警戒心が薄れて、ヘチの浅いところで食み始めますので、川に入らず、きれいに石が磨かれているような浅い場所も狙い目になるかもしれません。

さて、今日は、「水辺の楽校」の一部をお借りして、子供達の鮎釣りのテレビ撮影が行われます。
出来るだけ、釣り人の皆さんに、迷惑を掛けないように撮影を致しますので、何卒ご容赦、ご理解くださいませ。

今日は生憎の天気となってしまいそうですが、今日しかお休みのない方は、雨に濡れて風邪など引かぬよう、少し暖かめの格好でお越しください。
それでは今日も鬼怒川の鮎釣りをお楽しみくださいませ*\(^o^)/*

2016-07-25

平成28年 7月25日 (月) AM5:04 曇り 水位 -30cm

今朝の鬼怒川の水位も、平水よりも30cm減くらいの超渇水です。
まさかここまで減るとは、夢にも思いませんでしたが、これが現実です(^^;;
それでも増水で釣りにならないよりはマシ。
濁りも無く、今日も鬼怒川は釣りになります。

そんな鬼怒川に、昨日はたくさんの釣り人が訪れてくれました。
天気は良かったものの、さすがに超渇水の中に釣り人が両岸から竿を出すと、鮎たちも警戒してなかなか掛かってくれないようで、全体的には厳しい釣果だったでしょうか?
そんな状況下では、やはり深みのあるトロ場が有利!
柳田大橋の下流に入ったさいたま市の和田さんから頂いた情報では、「私は11匹でなんとかツ抜け。でも周りでけっこう釣っていた人もいましたよ」との事で、ちょっとした場所の違いで倍くらいの釣果の差があったようです。
今日は平日で、昨日ほどの混雑はないでしょうから、少し石色を見て、場所を探ってポイントを見つけてみてください。

日中の混雑時には、瀬の中はなかなか釣れませんが、やはり夕方になって釣り人が少なくなって静かにると、トロ場の鮎が瀬に食みに出てきます。
宇都宮市の大金美喜雄さんは、午後3時川に入って、夕方6時までに18匹の釣果*\(^o^)/*
「人が少なくなった時間から、瀬肩から瀬にかけて、あちこち動いてオトリを入れてみた。良い場所は3連チャンもあって、楽しかった」と笑顔で帰ってきました。
昨日くらいの暖かさがあれば、鬼怒川の夕まずめゴールデンタイムは健在です!
今日も気温、水温次第では、少し残業して帰ってくださいね(笑)

それでも、今日は平日。
釣り人が少ないようならば、出来るだけ静かに、鮎に気づかれないように釣れば、日中だって瀬の中で釣れるはず!
瀬釣りファンの皆さんは、そう言い聞かせてがんばりましょう*\(^o^)/*
トロ場の泳がせ釣りファンの皆様は、今がチャンスです!
型の大小を問わなければ、上手く当たれば意外な大釣りも出来るかもしれません。
ぜひ頑張って好ポイントを探してみてくださいね(*^^*)

それでは今日も鬼怒川の友釣りをお楽しみください!

大金さんの夕まずめラッシュ!
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視覚障害者の鮎釣り

平成28年 7月24日 PM6:10 晴れ

先日、福島在住の方から、こんなメールを頂きました。

………………………………………………………………………
私も、数年前までは解禁前日のお昼頃に鬼怒川に到着して加藤さんのお店によって川の状態や今年のポイントなどをご教授いただいていました。
特に、震災後は柳田大橋から下流をフリーハンドで川の状態を記入しポイントや川に入り方まで教えていただいた用紙が私の宝物になっています。

一昨年は、解禁前に大水が出てしまい鬼怒川には行きそびれてしまい昨年は、入社30年でリフレッシュ休暇を取得できる年だったので、お正月休みから準備を始めていました。
しかし、3月に突然の病で視覚障害者となり釣りどころではなく一年間休職することになってしまいました。
突然のことで、どうすればいいのかわからずに日々を過ごしましたが国立のリハビリセンターに行って今年4月から復職できました。

白状を使用して電車通勤し、週1回は盲人マラソンの練習ができるまでになりました。
そうすると、おしりがもぞもぞして鬼怒川に行って竿に道糸を張っておとりをつないで泳がせてみたい衝動が出てきました。
家族に、相談したところ長男が付き合ってくれるとのことで妻にも承諾をもらえました。
来週23日(土)お昼過ぎに行ってみようと思いますがいかがでしょうか?
正直言って、アユを釣る状態ではないのは十分承知しています。
川に入って、川風にあたりながら竿を伸ばしてみたいだけなんですよ!
どこに入れば、入りやすいかご教授いただけると幸いです。
………………………………………………………………………

ある日突然、視覚障害者になってしまった斎藤さん…
いつも、解禁日の昼頃に遅くやってくる方なので、良く覚えていて、ここ2年ばかりお見かけすることも無く、今年の解禁日にも「来ないなぁ」と感じていましたが、まさかこんな病になっていたとは思いもよりませんでした。

そして昨日、お昼頃に来店。
どのくらいの視力があるのか、どのような状態なのかをお聞きしたところ、まだ、左目が若干は視力が残っているとの事でしたから、できるだけ平坦な場所にご案内して、釣りを開始するまで見届けましたが…

軽い言葉で表現してしまえば、「なんだ、出来るじゃん!」

きっとハッキリとは見えない状態でも、オトリをつかむ事も、鼻カンを通す事も出来ちゃいました(≧∇≦)
慣れとはおそろしいもので、やっぱり釣り師の感覚が残っているのでしょう。
もちろん斎藤さんの、「何としてももう一度、友釣りをしてみたい!」と言う情熱が成せる技なのですが、諦めなければ…頑張れば、出来るのです。

だから、何かの理由で釣りをあきらめてしまった方…もう一度竿を握ってみたいと思ったら、「ダメだ?」と思わず、ぜひトライしてみませんか!

周りのお友達に、そう言った方がいらっしゃったら、仲間としてサポートしてあげて頂けませんか[?]
ご相談いただければ、出来る限りの範囲で、私どももお手伝いいたします(*^^*)

さて、斎藤さんの昨日の釣果…残念ながら1匹もありませんでしたが、「川風にあたって、竿を握って、オトリの感覚を感じただけでも幸せでした。また、絶対に来て、釣りをします(*^^*)」と明るい声でお電話を頂きました。
その声を聞いた時に、今度来た時には、ぜひ掛かり鮎の引きを楽しんで頂くのが、私の目標になりました。

斎藤さん、ありがとうございました。
そして、絶対にまた来てくださいね! *\(^o^)/*

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超渇水になってしまいましたが…(^^;;

平成28年 7月24日 (日) AM4:54 晴れ 水位 -30cm

今朝の鬼怒川の水位は、平水よりも30cm減くらいの、もうこれ以上は減らないのじゃないかと思うくらいの超渇水です。
もちろん濁りも無く、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は晴れ間こそ出なかったものの、風もなく、穏やかな釣り日和でした。
ただ、朝のうちは涼しく、気温も水温も上がらなかったため、なかなか竿が立ちません。それでも10時過ぎた頃からポカポカとしだし、11時を回る頃からはポツポツと掛かりだしました。
ちょうど昼を過ぎた頃に、サッカー場下の、リトルグランド前に見に出かけて時に、お客様の篠田さんと遭遇。
「少し前に竿を出し始めたけれど、すぐに2匹釣れました。上流の人は3匹釣ったようです」とおっしゃっていました。
どういう訳かここのところ、11時頃から午後1時くらいまでに一度釣れる波が来ます。
ちょうど水温が上がってくる時間帯なのかもしれませんね。
その篠田さんは、午後5時くらいまで瀬の中を釣って9匹。
ここ数日、夕方が涼しくなってしまったので、ゴールデンタイムに釣果を伸ばす事が出来ません。
夕方遅くまで陽射しが照りつけるようならば、この時間帯に5〜10匹くらい追加出来るのですが…
また、そろそろお腹に卵や白子を持ち始めたので、瀬よりもトロ場に鮎が集まりだしたのかもしれません。
昨日の夜にここにアップしたように、水戸市の百田さんは、柳田大橋の下流のトロ場で午後の3時間半で26匹の釣果。一時は入れ掛かりを楽しんだようですし、新鬼怒橋の下流で泳がせて釣った宇都宮市の大沢さんも10時から3時までに16匹と、緩い深みのある流れで大釣りをしてきました。
超渇水になってしまった鬼怒川ですから、余計に深場へ鮎がたまってしまったのかもしれませんね。
今日もこんな深みの場所に食み跡があるようならば、そこを泳がせてみると、数がまとまるかもしれませんね。

さて、昨日は那珂川でも良型を釣ってきた方に、お写真を撮らせていただきました。
宇都宮市のT.Oさんは、茂木地区で24匹釣ってきましたが、ほとんどが21〜23cmの良型で、小ぶりなものは数匹。
「釣り人が少なかったのですが、意外に釣れました。友達も20匹以上は釣っています。」との事でした。
平日にほとんど攻められていない場所も、上手く当たるとこんな良い思いが出来ます。
人気ポイントもある程度の安定感はありますが、たまには冒険してみるのも良いですね。

そんな人気ポイントの下野大橋の上流に入ったのが、宇都宮市の高橋光男さんで、こちらは瀬落ちを攻めて、午後3時までに25匹だったそうです。
「型は大小混じり。天然鮎も、けっこう釣れましたよ」とおっしゃっていました。
また、周りの方々も、ポツポツと釣れていたようです。
那珂川も、そろそろ天然鮎が本番の時期!
ひと水出ると、面白い釣りができるかもしれませんね。

今日は日中に晴れ間も出る予報ですから、鬼怒川,那珂川ともに多くの釣り人で賑わいそうです。
トラブルのないように、お互いに声を掛け合って、楽しい一日をお過ごしくださいませ(*^^*)

宇都宮市のT.Oさんの那珂川の良型鮎です*\(^o^)/*

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