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残念ながら不調な解禁日でした…>_<…

平成29年 6月 3日(土) PM 9:30 晴れ 水位 -5cm

本日、無事に今年の鮎解禁を迎えた鬼怒川ですが、残念ながら低水温のため、全般的に不調な解禁となってしまいました…>_<…
朝早い時間帯は、薄手のジャンパーを羽織りたいくらいの気温で、水温も5時の時点で15度を切る低水温。
日差しは出ているものの、そんな状況でなかなか鮎も追い気を出さず、午前9時過ぎくらいまでは、竿を絞る人の姿がほとんど見られないくらい。
それでも10時をまわった頃から、ポツリポツリと鮎が掛かり出し、「昨年のようにこれから入れ掛かりか?」という期待感を抱かせましたが、それも束の間の夢。
結果的には一日中渋いまま終了してしまいました。
当店近辺に限って言えば、特に強い瀬の中や深瀬はほとんど鮎が付いておらず、開きの浅い場所に鮎が群れていて、それが時折掛かる…といった印象を受けました。
なんとも不可解な現象に、心配して橋の上からしばらく川を眺めていると、予想通りいくらか鮎が流れてきて…心配していた冷水病の鮎を確認。
昨日と一昨日の冷たい増水がきっかけとなって、保菌していた鮎が病気を発症してしまったのでしょう( ; ; )
何も解禁日から…と本当に残念な気持ちです。
それでもまだ極端にひどい状態ではありませんから、とにかく早急に水温が上がって、いくらかでも病気が広がらないことを祈るばかりです。

そrでもそんな状況下の中、うまくピンスポットを釣って大量の方もいらっしゃって、いくらかの情報を頂きましたので、ご報告いたします。

水戸市からいらっしゃった大信さんは、板戸大橋近辺の瀬の開きを釣って25匹の釣果。時間は9時過ぎから3時前までなので、「入れ掛かりも何度かあって楽しかったよ!型も18?19cmくらいのが揃ったからね」と帰りに寄って釣った鮎を見せてくれました。
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また岡本のSさんは、地元で竿を出してなんと50匹超えの釣果!
「友達も30匹近く釣ったよ。型は小ぶりなのも混ざるけれど、平均で17?18cm。下見をしてうまく良い場所に入れたからだよ。」と謙遜していましたが、このSさん、毎年大釣りしてくる方ですから、やっぱり腕も良いのでしょうね(*^_^*)
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そして最後はいつものテルテルボーズさんからの投稿を載せますね。
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昨年と同じ最低気温と増水で、水が冷たく朝早くから釣ってた人は8時頃上がる人も…。
掛かりだすのは10時からと決めていたのに、8時半スタート。
深瀬の瀬脇から始めると囮がいない。仕掛けが上付け糸から切れているガックリ(>_<) 荒瀬で9時7分に17cm、30分で5匹追加と好調♪も型がいまいち。10時半頃時合なのか、20cm級も混じり多いに楽しめました。立竿気味に泳がせると良く追いました。囮が弱ると途端に追わなくなります。ただバラシが20匹を越えうんざり( ̄▽ ̄;) ハリを替えても解決せず、身が柔らかいからと諦めました。
瀞やチャラ、深瀬は芳しくなく、少し深みの荒瀬や強い瀬で釣ってた人は良く掛けてました。
鮎も人も美味しい食事をしたいのは同じ、垢腐れのポイントやハミも少ないポイントは避け、足で探して掛けていくのは楽しいものです。自分のフィールドでなく、鮎のフィールドに合わせることが肝心だと改めて思う1日でした。
4時頃から風が強くなり、もっと釣りたいと思いましたが、釣り辛く疲れたので諦めました。  結果40匹、友人も生け簀箱でウハウハの40匹超でした。やはりバレが頻発したと言ってました。鬼怒川で釣られる方は9時頃から釣り始めるのがいいと思います。時合が出た頃囮切れにならないように…。
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Sさんやテルテルボーズさんは上流部での釣果ですから、ひょっとすると、上流部の方では、まだ冷水病は発症していないのかもしれませんね。
少しの間は岡本頭首工下流部よりも、上流部の方が安定した釣果が望めるかもしれません。
何れにしてもしばらくは渇水で良いから、冷たい雨が降らないでくれることを祈るばかりです。







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