So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2017-07-22

平成29年 7月 22日(土) AM 6:05 曇り 水位 -20cm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいです。
昨夜、上流部で少し雨が降ったようで、少し水が動いていますが、現時点では濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。
ただ、那珂川は黒磯や黒羽近辺の水位計ではけっこう大きく水位が上昇しています。小川や烏山あたりは、まだ増えていませんが、今後すこし水が増える可能性もありそうです。
那珂川へお出かけの予定の方は、現地のオトリ屋さんなどに、詳しい状況を聞いてからお出かけください。

さて、昨日も暑い陽気に誘われて、鬼怒川はそこそこの釣り人が訪れてくれましたが、残念ながら一日中強い南風に悩まされ、さらに鮎たちも土用の気配。
全体的に釣り人が、川から上がるのが早かったようですから、釣果はあまり良くなかったのかもしれません。
例年ならばこの時期は、深いトロ場に鮎が溜まっていて、そんな所を泳がせると、いくらか釣果に恵まれるのですが、今年はそんな場所があまり無く、浅いヘチでポツポツと跳ねています。
超渇水の中、こうなると鮎たちの警戒心も強く、なかなか思うように掛かってくれません。
ですから狙いは、チャラ瀬やザラ瀬の波の中の小さなヨレだけ。
かなり厳しい釣りを強いられます。
とにかく、一か所での入れ掛かりはかなりの確率で望めませんので、少し足を使って、広いポイントにオトリを入れていくしかなさそうです。
丁寧に丁寧に、川を探ってみてくださいね。
ジッとしているよりは、少しでも釣果が伸びるはずです。

今日も暑い一日になりそうです。
熱中症にならぬよう、こまめに水分を補給して、一日安全に楽しくお過ごしください(*^_^*)


2017-07-21

平成29年 7月 21日(金) AM 5:05 曇り 水位 -20cm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいです。
昨日とほぼ変わらない状態で、濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

梅雨明けと同時に、今までのジメジメした蒸し暑さからはいくらか解放されて、風はサラッとするようになりました。
それでも陽射しが出ればジリジリと照りつける太陽。
夏本番と言った感じです。

そんな暑さに誘われて、昨日もそこそこの釣り人が鬼怒川を訪れてくれました。
釣果の方は良くわかりませんが、当店の橋上の瀬では、ポツポツと鮎をかける姿が見られました。
釣る人は10〜15匹ほどは持っていたでしょうか?
私もこの場所で、午後から3時間ほど、お客様の娘婿の青年に鮎釣りを教えました。
初めて鮎釣りをする若い人だったのですが、なんとか5匹かけて3匹をキャッチ!
私もオトリ取りに、少しだけ竿を出したのですが、ここぞというピンポイントにオトリを入れると素直に釣れてくれて4匹ほどゲット出来ました。
ピンポイントは瀬の中の小さなヨレ。こんな場所に付いている鮎は、ナワバリをキチンと持っているのかもしれません。
ただ、一か所にたくさんの鮎が付いているわけではなさそうですから、掛かったら次のヨレ、次のヨレへと、少しずつ丁寧に攻めたほうが釣果は伸びそうです。

今日も曇り空の合間に、暑い陽射しが照りつける時間帯がありそうです。
なんだかんだ言っても、まだ陽射しが強く照りつけてくれた方が、瀬の鮎たちの活性は良いようです。こんな時間帯は、休まずに竿を出してみてくださいね(*^_^*)
きっと元気な追い星の鮎が掛かってくれますよ!

それでは今日も一日、安全第一で鬼怒川の友釣りをお楽しみくださいませ*\(^o^)/*

とても初心者とは思えないこの構え!
この青年、スゴくセンスがあります(≧∇≦)
image.jpg


この青年、25歳!こんな若い人たちが、どんどん川に通って遊んでくれたら、日本はもっと素敵な良い国になると思んだけどなぁ…(*^_^*)
image.jpg

2017-07-20

平成29年 7月 20日(木) AM 5:45 曇り 水位 -20cm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいです。
関東地方もいよいよ梅雨明け…と言うか、関東地方にいたっては、梅雨があったんでしょうか?という感じですが(笑)
渇水続きの鬼怒川や那珂川ですが、福岡や大分、そして愛知のような甚大な被害が無かったのですから、それだけで十分ですよね。
あらためて、豪雨の被害が大きかった地方の方々には、お見舞いを申し上げます。

さて、昨日の鬼怒川ですが、意外にみなさん川から上がる時間が早かったです。
天気が崩れそうになったわけでもないので、あまり釣果が良くなかったのでしょうか?
時期的にはまさに土用隠れ。
今年の鮎が成長が遅れているとは言え、やはり季節的には白子や卵を持つ時分。
こんな時は日中の釣りはかなり厳しくなります。
例年ならば朝夕の一時。そして鮎たちはトロ場で跳ね出すはずなのですが、今年は何かが変!
相変わらず浅いヘチの緩い流れで跳ねています。
それでもやっぱり土用隠れなのでしょう。お腹を返すような跳ね方をする鮎もいくらか見え始めました。
追いも弱くなりますから、やはりチラシばりの方がいくらかでも掛かる確率は高くなります。こんな時期、試しに使ってみてくださいな(*^_^*)
また土用の鮎は神経質にもなっていますので、浅い場所ならば、座って身を隠すように静かに釣るのもコツかもしれません。
気温も高く暑いですから、釣り人だってその方がいくらかでも涼しくなります(笑)
とにかく静かに丁寧に粘り強く!
みなさん、頑張ってくださいね〜*\(^o^)/*

2017-07-19

平成29年 7月 19日(水) AM 5:40 晴れ 水位 -10cmcm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm減くらいです。
昨日は日中の雷雨で、水位がいくらか上昇しましたが、今朝はすっかり元通りです。濁りもなく、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日は昼近くから大風、突風。そのうちに土砂降りの雨と遠雷で、川に入った釣り人も、早々に退散された方が多かったようです。
そんな僕も先週の飛山に続き、「釣り人がいない場所シリーズ第2弾!」として竹やぶ近辺を歩いてみたくて川に入りましたが、まさにその雷雨のおかげで、しばらく車で待機(^^;;
午後1時過ぎにやっと竿を出せました。
最上流からあちこちと見て回りましたが、分流は食み跡も跳ねも少なく、掛かる様子がありませんでした。逆に分流が合わさる近辺は、思ったよりも石がきれいで、食み跡も見られました…が残念ながらまったく掛からず…>_<…
鮎はヘチのくるぶしくらいの流れで跳ねるばかりで、なかなか瀬の中には入ってくれませんでした。
雷雨で冷たい水が増えてきたせいなのか、いや僕が下手なだけなのですが(^^;;
それでもこの場所、きっといつか釣れる日が来ます!
来週の「釣り人がいない場所シリーズ」の第3弾はサッカー場あたりかなぁ。。。(笑)

ちなみに宇都宮市の関君は、増渕おとりと当店の中間で2時くらいから9匹の釣果だったそうで、上手に釣る方はちゃーんと釣ってきます(*^_^*)

ところで、今日のお天気はどうなんでしょうか?
昨日みたいな雷雨や突風が無く、一日安心して釣りが出来るとイイですね!
でも、もし雷鳴が聞こえたら、出来るだけ早く竿をしまって車の中に避難してくださいね。まずは安全第一ですから!
それでは今日も鬼怒川の鮎釣りをお楽しみくださいね〜*\(^o^)/*

2017-07-18

平成29年 7月 18日(火) AM 5:40 曇り 水位 -10cmcm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも10cm減くらいです。
昨夜の激しい雷雨で、鬼怒川の水位は幾らか上昇しました。しかし、山間部ではさほど雨は降らなかったようですから、これ以上の極端な増水はなさそうです。濁りもほとんどありませんから、今日も鬼怒川は釣りになります。

昨日の連休最終日は、鬼怒川も那珂川も、なぜか釣り人が少なかったようです。
いつも満員御礼の当店前も、昨日はガラガラ。
そんな場所に入った宇都宮市の石井さんは、今年で2年目のニューフェース(*^_^*)
「ポツポツと釣れて、わりと良かったのですが、昼過ぎに子供達が川へ飛び込んだり泳いだりされたら掛からなくなっちゃいました(^^;;。でも子供達も暑いから、泳ぎたくもなりますよね〜。まぁ、仕方ないです。」とご報告。
心優しい青年です(*^_^*)
橋上の瀬に午後からやってきた僕の同級生の佐藤くんは、「那珂川へ出かけたけれど、青ノロと格闘して疲れちゃったから鬼怒川へ戻って来ちゃった(^^;; でもそれが正解で、3時間くらいで9匹釣れたよ〜。なにが幸いするかわからないね!青ノロに感謝(笑)」だそうです(笑)
朝から飛山に入った芳賀町の鈴木隆夫さんも10匹ちょうどで早上がり。
「陸に座って、静かに釣っていると飽きない程度にポツポツと掛かるんだ。」と今の渇水の鬼怒川を攻めるのにお手本のような釣りでした(*^_^*)
もっと釣った方も、まったく釣れなかった方もいらっしゃるでしょうけれど、今日は平日!少し広い範囲を攻めれば、昨日よりは可能性有りかもしれませんよ〜*\(^o^)/*

本日の那珂川情報です

平成29年 7月17日(月) PM 7:40 晴れ

テルテルボーズさんからの那珂川情報をいただきましたので掲載します。
みなさんご参考になさってくださいませ。
テルテルボーズさん、いつも貴重な情報をありがとうございますm(._.)m

--------------------------------------------------------------------------------------------
南部漁協のブログでも渋い那珂川烏山大橋、Sさんと敢えて行ってみました。
確かに土日が悪かったのか、人は少なく、何処でも入れました。   
9時半開始、最初は橋下の深瀬…15分全くダメ!ハミが見えない。流れも強いし囮がもたない。
釣れる感じもしないので、川を渡る時にハミがあった左岸側チャラへ移動。     
再開後直ぐに18cm背掛かり、よしこれからだ!…と思ったら20分サッパリ(@_@)
何とか2匹目が掛かると、バタバタと4連チャン囮サイズ(^o^)  
また20分掛からずも今度は3連チャン、天然特有の追いムラで苦労したが、チャラでツ抜けて本流へ移動、あまりの暑さに頭痛も始まり青息吐息(@_@)   
堰下が空いたので、腰まで入って泡立ちの中に入れると5連チャン、未だ残っていたとはラッキー♪♪    
体も冷えてきて頭痛も落ち着く、やれやれ…
最大23cmも出てまずまずですが、ポイント誤ると全く釣れません。青ノロと高水温で囮がもたず、難し過ぎる那珂川でした。Sさんも落ち込み他で何とかかき集めて15匹。
4時に雷があって直ぐに止めました。    
これからも渇水モードなら相当辛いかも…ただハミはかなり見られますので、水況さえ良ければOKでしょうか?

--------------------------------------------------------------------------------------------
image.jpgimage.jpg

2017-07-17

平成29年 7月 17日(月) AM 5:20 曇り 水位 -25cmcm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも25cm減くらいです。
ここのところのパターンだと、日中はもう少し減水するかもしれません。
それでも渇水のおかげで、水温の上昇は早く、朝の早い時間から鮎の跳ねが見られます。
川に入る前に良く見て、ポツポツと鮎の跳ねるところを覚えておけば、竿を出す位置、狙うスジがわかります。
昨日は、人気ポイントには多くの釣り人が入ってくれて、少し賑やかな鬼怒川でした。
柳田大橋上下、飛山、増渕おとり前、当店前、水辺の楽校と、極端な大釣りは出来ませんが、10匹前後を釣る方はけっこういたでしょう。
当店前に入った宇都宮市の岩崎さんも、ちょうど10匹の釣果で川から上がってきました。
「午前中に8匹釣れたので、このままいけば今日は15匹くらい釣れるかと思ったんだけど、午後は2匹で終わっちゃった。天気が下ってきたから、鮎の活性が落ちたのかなぁ」との事。
ケラレやバレもけっこうあったそうで、ここのところ連日攻められていることもあって、鮎がスレているのかもしれませんね。
今のパターンでいくと、調子の良い時間帯は10時頃から午後2時くらい。
この時間帯に集中して数を伸ばせば、最終的な釣果もそれなりになります。

さて、今日も日中は日差しも強く、はかなり熱くなる予報です。
水分補給、こまめな休憩などの熱中症対策をお忘れなく!
今日も楽しく、そして安全にお過ごしくださいませ。

昨日の午後3時の飛山の風景です。
image.jpg


2017-07-16

平成29年 7月 16日(日) AM 5:20 曇り 水位 -20cm

現在の鬼怒川の水位は、平水よりも20cm減くらいです。
あっという間に渇水モードになりましたが、今年の鬼怒川は、渇水くらいの方が水温が上昇が早く、鮎の調子は良さそうです。
跳ね方も、増水時よりは渇水時の方が良く跳ねてくれて、鮎の付き場も見つけやすくなります。
昨日は連休初日で天気も良かったせいか、鬼怒川にも結構たくさんの釣り人が訪れてくれました。
場所ムラがあるので、釣果の方は様々でしょうけれど、それでも一時よりは良く掛かってくれるようになりました。
相変わらず、強い瀬の中や、深いトロ場よりも、浅いザラ瀬や瀬脇の方に鮎が付いています。そんな場所を攻めたお二人が、帰りに釣果報告を寄せてくれましたが、宇都宮市の手塚敏文さんは、増渕おとり店と当店の間にある瀬脇を釣って、半日で16匹の釣果。「流芯よりもその脇の方で良く掛かりました。」
行く前にお店に寄られたので、「10匹以上釣ったら帰りに寄って写真撮ろうね」とプレッシャーを与えてしまったのですが、そのプレッシャーをはねのけて、しっかりと釣ってくるあたりは流石!
手塚さん、本当に情報をありがとうございますm(._.)m
そして雀の宮の伊藤さんは、飛山のザラ瀬を丁寧に攻めて18匹の釣果。
「今日が今年の鮎釣り解禁!型はバラバラだったけれど、思ったよりも良く釣れたから楽しかった。良い解禁になりました(*^_^*)」と笑顔で報告をくれました。
少し時間が出来た時に、川をあちこち見ましたが、意外に遅くまで同じポイントに釣り人が入っていましたから、そんな場所は、そこそこ釣れたのかもしれませんね。

今日は昨日よりも水が減っていますから、鮎たちの警戒心も強くなりそうです。
意外に浅い膝下くらいのところに鮎が付いていますから、お互いに出来るだけ静かに、そして丁寧に攻めてみてくださいね。
きっと期待に応えてくれますよ*\(^o^)/*

今日もかなり気温が上がる予報になっています。
くれぐれも熱中症にならぬよう、こまめの水分を補給して、適度な休憩も取ってください。まずは安全第一!健康第一!ですからね〜(*^_^*)

連休初日…場所ムラはありますがいくらか釣れます(*^_^*)

平成29年 7月15日(土) PM 7:50 晴れ

今日は朝から強い陽射しが照りつける真夏日でした。
ただ、朝のうちは昨日の増水の水が残っていたせいか、水温もそれほど上がらず、跳ねも少なく…なかなか思うように釣れてくれませんでしたが、それでも時間が経つにつれ水温が上昇し、ポツポツと竿を絞る姿が見られました。
宇都宮市の手塚敏文さんは、10時過ぎにゆっくりと出陣。
増渕おとり店から下流を釣り歩いて攻めて16匹。
放流サイズの小さな鮎が2匹混じったので、持ち帰りは14匹でした。
「少し深みのヨレが一番良く釣れました。型もまずまず揃ったので楽しかったです(*^_^*)」と帰りに笑顔で釣果報告をくれました。
飛山に入った伊藤さんも18匹釣果!
「型はバラバラ。18〜21cmくらいかなぁ。浅いザラ瀬の小さなヨレにおとりを入れると良く掛かった。一ヶ所でジッとしていても数が伸びないので、ひとつひとつのヨレに丁寧におとりを入れて拾い歩いたって感じ。鮎は結構跳ねていたから、もう少し経てば期待できるかもね。」との事でした。
当店近辺も、今日は賑やかなくらいに釣り人が入りましたが、朝から夕方まで頑張って攻めていましたから、みなさんそれなりの釣果があったのかもしれません。
何れにしてもいまの鬼怒川は、あまり強い流れよりは、緩い流れの中のヨレを攻めた方が良く釣れるようです。
そんな場所で、鮎の跳ねが見られるようならば、丁寧におとりを泳がせてみると良いかもしれませんね(*^_^*)

image.jpgimage.jpg

2017-07-15

平成29年 7月 15日(土) AM 6:05 晴れ 水位 平水

現在の鬼怒川の水位は、ほぼ平水くらいです。
昨日の増水も、今朝はだいぶ落ち着いてきています。
まだいくらか濁りは残るものの、今日は釣りになります。
まだ少し水が多いぶん、水温は低めかもしれませんが、朝からピーカン!
暑い陽射しが照りつけていますから、時間が経つにつれて鮎も活性が上がることでしょう。

昨日は結果的には午後あたりからなんとか竿を出せるくらいの水量で、濁りも薄まってきたのですが、引き水のせいなのか、少し砂が巻くような濁りのせいなのか…残念ながら鮎の跳ねも少なく、全体的にはあまり釣れない状況でした。
それでも水が動けば鮎も動く!
きっと今日は期待通りの働きをしてくれる…はず(*^_^*)
そう願いましょうね。

今日も気温はかなり上がり、蒸し暑い一日となりそうです。
こまめな水分補給などして、熱中症にならぬよう臨んでください。
それでは今日も楽しい一日をお過ごしくださいませ*\(^o^)/*
前の10件 | -